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体の痛みの中でも、不快な痛みである頭痛。

 

急に痛くなったり、いつも頭の片側がズキズキと痛くて気分が悪い・・。

 

そんな経験をお持ちの方もおおいのではないでしょうか。

 

頭痛は睡眠と深い関係がある事も多いのです。
頭痛にも様々なタイプがありますが、その中でも「片頭痛」と呼ばれる頭痛は、ある程度、静かに横になっていたり眠ったりすることで、症状が和らぐ事がありますが、
その頭痛の原因となっているのがどれだけ質の良い睡眠をとっているかという事に関係してくるとも言われています。
休みの日は、夕方まで眠り、そのあと朝方まで眠れずに起きている事が多いなど、生活リズムが崩れることで起こりやすいとも言われています。

 

一方、首回りなどの筋肉がストレスを受けることで、頭を締めつけられるような痛みがでる頭痛を「緊張型頭痛」と言います。

 

この痛みも睡眠と関係があり高さがきちんと合っていない枕などを使用することで、寝ている間に首の近くの筋肉が凝ってしまう事で引き起こされることがあります。

 

きちんと生活リズムを整える事で、「片頭痛」はある程度防ぐことができます。
起こってしまった頭痛は、静かな所で安静にするのが一番です。

 

「緊張型頭痛」の場合も、自分の頭にフィットする枕で睡眠をとる事で、頭痛が起きるのを防ぐことができるのではないでしょうか。

 

 

 

知人に聞いた、眠れない夜の自己流対処法

 

ベッドに入ったのに、いくら経っても眠れない。
そんな時は無理に眠ろうとせず、一旦体を起こして、意識を寝る事から反らしましょう。
温かいホットミルクを飲んだり、軽く体をほぐすような体操をするのもよいです。
人は寝入る時に体温が上がるので、ホットミルクなどを飲んでぽかぽかしたら、体が睡眠と誤認して案外すんなりと眠れたりするものです。
ストレッチも同様で、体を動かすと意識がはっきりとして眠れなくなると思うかも知れませんが、一時期はそうであっても結果として、体が温まる事で寝付きがよくなります。
また、布団を少し多めに掛けて、体温を上げるという方法も簡単でよいかも知れません。
眠れないなと感じたら、無理に寝ようとせず、まずはリラックスする事を心掛けて下さい。