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睡眠不足はダイエットに悪影響を与えるといわれています。
睡眠不足と体重増加の関係についてその原因を考えてみましょう。

 

睡眠不足には2つのタイプがあります。
ひとつは睡眠時間が短いこと、あとひとつは睡眠の質が低下していることです。
たとえ5時間の睡眠でも、睡眠の質が高ければ睡眠が十分足りている場合もあります。
逆に8時間たっぷり眠っていても、睡眠の質が低いと睡眠が足りていない場合もあります。
睡眠時間にかかわらず、朝起きてぐっすり眠れたという満足感がある人は概ね十分な睡眠がとれています。

 

では、睡眠不足がなぜ体重増加につながるのでしょうか。
十分な睡眠がとれていないと、食欲を抑制するホルモン、レプチンの分泌量が少なくなります。
そして、逆に、食欲を亢進するホルモン、グレリンの分泌量が増えます。
食欲をコントロールするホルモンのバランスが崩れ、食欲亢進側に偏ると、空腹感を強く感じるようになり、結果的に摂取カロリーが増えてしまいます。

 

また、極度に睡眠不足の状態が続くと、人間の体は生命の危機を感じ、カロリー消費を最小限に抑え、脂肪をため込もうとします。
睡眠不足下で、カロリー摂取量を抑えても、体重が落ちにくいのは、そのせいです。

 

 

 

知人に聞いた、眠れない夜の自己流対処法

 

眠れないときって、つい考え事をしてしまいませんか?
そのせいで意識がどんどんクリアになっていって、脳が興奮状態になってしまい、余計に眠れないんじゃないかと自分では思っています。
だからそんな時、自分の考えをシャッとダウンするために、私は音楽を聴いています。
ウォーキングの時に愛用しているMP3音楽プレーヤー(3000円ほどで買えます)を枕元に置いておき、イヤホンで聴くようにしているのです。
CD一枚分聴くころには疲れてきて、なんとなく眠たくなります。
そうしたら電源を切るようにしています。
聴きながら眠ってしまったことはありませんね。
音楽よりさらに効くのは英会話講座です。
NHKのラジオ英会話講座を録音してMP3に入れているのです。
もちろん英語の勉強のためですが、眠れない時に聞くとよい睡眠薬代わりになりますよ。